Home / 蔵人便り / 「第21回 蛤浜で遊ぼデー」

記事名: 「第21回 蛤浜で遊ぼデー」

第21回 蛤浜で遊ぼデー

今年も7月26日に西海国立公園蛤浜海水浴場(以下蛤浜)にて「蛤浜で遊ぼデー」が開催されました。

まず、蛤浜を簡単に説明しますと、五島の中でも一番の景観を誇る遠浅の海岸であり、砂浜の後ろには450mもの松林が続いています。

蛤浜

白砂青松、この文字通り他では見る事ができないほど絵のような美しさです。蛤浜の文字通り、以前は蛤が良く獲れましたが、現在ではほとんどいません。

潮の干満で全く違う浜の表情を見せる蛤浜、この海を見るために島外からの観光客も多く、知る人ぞ知る“絶景の浜”です。日本の海水浴場100選のひとつであり、長崎「百景ベスト50」にも選ばれている自信をもってお勧めできる蛤浜です。

地引き網

このイベントではシーカヤック体験、地引き網、スイカ割り等いろんな催しがありますが、中でも鹿児島の南さつま市から来島したアーティストによる「白砂の芸術祭」は北海道の雪祭りの雪像とはいかないまでも砂とは思えないほどの作りで、見る人の心を楽しませます。

今回で21回を迎えた遊ぼデーですが、今年の参加者は約2,000人、地元だけではなく「夏の海・蛤浜」として新聞各社等も大きく取り上げ、毎回内容を変えながら楽しいイベントにしています。この日は朝から夕方までの時間があっという間に過ぎていき、海と戯れた一日となりました。

サンドクラフト

近くにはキャンプ場があり、研修センターと独立したコテージも6棟完備されておりバーベキューもできるようになっています。家族や友達同士で是非上五島に来てみませんか?